海鮮 昌屋 店舗紹介
こだわり
京都の町並みを思わせる、雅な白壁の完全個室と、店内は木目と黒が効果的に配置された、シックな雰囲気が心地よい。
ホール80席、お座敷50席、掘りごたつ90席と、プライベートを重視した空間で大切なお仲間との「贅沢な時間」をご堪能ください。
ちなみに、地下ですが携帯電話もつながります。
お食事は産地直送の旬の素材を用いての備長炭炭火焼や、お刺身などと、季節ごとに吟味した150種類以上のメニューをご用意いたしております。
テーブルでの七輪焼きや、店内入り口での炭火焼きは食欲をそそられること間違い無しです。
また、お飲み物は全国各地の銘酒、地焼酎、また入手困難な銘柄を多数取り揃えております。それらをお客様に低予算にてお楽しみいただけるお店です。
是非ご利用くださいますようスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
お酒の豆知識
●【上戸・下戸】じょうご.げこ●
酒飲みを上戸、飲めない人を下戸と言いますが、それは701年に発令された大宝律令に発していると言われています。
家の制度として、成年男子が6人から8人いる家を上戸、4人または5人いる家を中戸、3人までの家を下戸と呼びました。
次第にその呼び名も別の意味をもつようになり、働き手の多くいる家とそうでない家と言う発想から、経済的な豊かさの違いを表すようになっていきました。
さらにその経済力にともなって婚礼の時などに「酒を多く振る舞える上戸とあまり振る舞えない下戸」→「酒を多く飲む上戸、あまり飲めない下戸」となったのが始まりだと言われます。
焼酎豆知識!
酒の中に不純物があると悪酔いしますが、蒸留酒なので混ざりものがありません。日本酒やワインなどにくらべて「酔い覚めが爽やかだ」といわれます。
科学的な裏付けはほとんどありませんが、エチルアルコールが体内で分解されるときに生じるアセドアルデヒドが神経を刺激するため、というのが定説になっています。